タイトルは知っていたけどスルーしていたBLUE GIANTと続編のSUPREMEを読みました。
さすがに話題になるだけあって面白かったです。
映画「セッション」と同じくジャンルとしてジャズ至上主義の上でストーリーは進んでいきます(登場人物が全員そう思っているわけではない)が、そこまで鼻につく感じはありません。
ココロが熱くなる
音楽の知識は必要ないので、音楽ファンじゃなくても楽しめます。
読みながら何回か泣きました。
キャラの内面の描き方が良いですよね。
絵だけじゃなくそういった所にも浦沢直樹テイストを感じたので、「弟子かな?」と思ったのですがそういうわけじゃないようでした。
「28歳のときに340円でマンガの描き方の本を買ってきて始めた」(!)らしいですが何ていうタイトルの本なんだろうか?
小学館からずっと出版されているので多分別の会社からの本なんでしょうね。
タイトル教えてくり〜。

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