これは・・・話題になるだけあって凄かったです。
タイムリミット90分を観客もリアルタイムで体験するというアトラクションと言っていいような体験でした。
あらすじ(Wikipedia)
地表から600km上空。そこで、誰もが予測しなかった突発事故が発生。突如飛来した大量の衛星の破片によってスペースシャトルは大破し、船外でミッション遂行中のメディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)の二人は、無重力空間に放り出されてしまう。
漆黒の宇宙で二人をつなぐのは、たった1本のロープのみ。残った酸素はあとわずか。地球との交信手段も断たれた絶望的状況下で、二人は地球への帰還を目指す。
実際に自分が無重力環境にいるような感覚。
言葉で書くと陳腐ですが、360度自由自在にカメラが動いているようなイメージです。
一人称の視点になるばかりでは無い(むしろ少ないかも)ので画面酔いすることも無いと思います。
間に入ってくるストーリーやエピソードもツボを突いてくるような演出で最高でした。
しばらく時間を置いてもう一回観てみたいです。
一人で孤独な状況もスリリングでしたが、その状況だからこそ沁みるエピソードなんですよ。
ストーリーや展開はシンプルなのですがそれでもこれだけ面白くなるというのは凄く良いと思いました。
ときどき現れるこういう作品を観ると嬉しくなりますね。
年齢を問わず万人が楽しめるような映画でした。
なんかアポロ13も見返したくなってきた。

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