フフフブログ

ただの映画ファンの音楽素材ブログ。

カテゴリ: 日常

けものフレンズがいろいろと問題になっているようですが、こんなもん単純な話だと思いますよ。

2期アニメを制作するにあたって(もしくはプロジェクト全体に対して)
ヤオヨロズ(親会社ジャストプロ?)は自分達が制作委員会に入れるよう交渉したが、カドカワ含むその他の委員会により却下されたってだけですよ。
(ヤオヨロズが加わることで現参加委員会の取り分のパーセンテージは減るので)
もしくは制作費アップの交渉とか。100%金絡みですよ。

カドカワは二次利用に関して問題があったと発表していますが、うまくいっている作品でこんなことを理由にわざわざ排除する必要ないんですよね。
企業コラボに関してもこんなもんガチガチに話が進むようなことでヤオヨロズ単体、ましてや監督一個人で進められるわけないんですから。

ニコニコとYoutubeで公開された12.1話が問題だったという話はありますが、

「ニコニコってそもそもMADや2次創作を推奨してなかったっけ?」
「公式だからダメ?じゃあそもそも公式って何?」
「じゃあコミケで自分の仕事内容で本作ってるプロの漫画家やアニメーターもだめだね。」
「それはお目こぼししてやってるだけ。」

結局、権利者、金もってる奴が絶対なので二次利用に関してなら言い返されないからカドカワは理由に使っただけだと思います。

だいたい企業の発表する文章で「動物ファースト」ってなんなんだよw
アニオタはどんだけバカだと思われてるんだって話だ。

ちなみにこの文章、ソースは全くない。常識的に考えてってやつだjk
(パターン24)

-fin-

国産アニメはずっとループしてて、
もう低クオリティの萌えアニメみたいなのばっかりなの嫌なのよ。
できれば演出とか音響、音楽も外国人にやってもらいたいのよ。
結局、ハリウッドで実写映画化されて上がりみたいな現状ってどうなのよ。

けものフレンズはそんな時代にあらわれた稀有な存在だったのに徒花として散ってしまった。

個人的には、監督にはクラウドファンディングかNetflixやAmazonなどの外資で新作作ってほしいです。

しかし、たつき監督ってけものフレンズがヒットする前からPVも全然だったのにそれでも定期的にニコニコにアップしてくれていた、ある意味ニコニコにとっては上客だったはずなのにね…。
実績作ったクリエイターですらこれなんだから世の中本当に終わってるわ…。

フィリップス(PHILIPS)のヘッドホンSHB4405を買ってしばらく使ってみたのでその感想です。

JBLのT450BTと悩んだけど軽いので側圧がゆるそうかもという理由でSHB4405にしてみました。
試聴はせずに通販で購入。送料込みで3,000円くらいでした。

17-2
耳あて部分は90度回転してくれる。

ウォーキング、ジョギングなど屋外使用での感想

  • ノイズキャンセリング機能は無し。風の音や環境音はけっこう入ってきます。
  • 走っている時にボタン部分のプラスチック部分のカチカチ音がする。
    正直、ジョギングや首が動くような運動には向いていないと思う。

使い方

  • 日本語のマニュアルはないけど図入りの紙が入っていてわかりやすい
  • 使う前は別にいらないと思っていたけど本体R部分で音量調整はとても便利

音質

音はそれなり。というか結構微妙かも。低音がそこまで出ないのでなんだかフワフワした印象。
値段相応だけど仮に5,000円や10,000円だったとしたらけっこうがっかりしたと思う。
一万円くらいのモノより良い音がするってレビューもあったけど絶対嘘だよ…。

音ずれ Bluetooth2.1で映画(MacBookPro使用)

映画を観るために買ったのでここが一番心配だったけど、気になるレベルではない。というか全く気にならなかった。
もしかしたら使用機器との距離とかも関係あるのかもしれない。

後日、気づいたけど気になる時と気にならない時があるので音ずれはあるんでしょうね…。

側圧

痛くない部類だと思うけどやっぱりメガネだと掛け方によってはそれなりに痛い。悲しい。メガネしてないなら長時間でも耐えれそうな気はする。
オンイヤーなのでミミポジ(耳のポジション)が気になる。

どうせ痛いならJBLのほうが良かったかもしれない。買い直すかも。

31-2
K271mk2と比較

充電

けっこう持つ気がする。
買ってから映画3本、音楽2時間くらい使ってるけどまだ一回も充電してない。

この後、電池が切れました。だいたい8時間くらいは使えたのでマニュアル通りだと思います。

USBmicroBだと思うけど本体にコードを挿すのがかなりキツくて、これ初期不良なんじゃないかと思えるくらいだった。すぐ壊れそうw
ちょっと角度つけて斜めに入れると挿しやすい。

最後に

なんとなく移動用イヤホンの延長線上にある商品なのかなと思いました。
ウォーキングのときに使ったのが一番楽しかったです。
デフォルトだとなんか聴き疲れするような音質なんですよね。
部屋で音楽を聴いたり映画を観たりするときにはEQとか使いたくなります。

はじめてのBluetoothヘッドホン、イヤホンだったけどもうやめられないです。
線がないだけなのにこんなに楽だと思わなかった。
試聴できるならけっこう高めのやつ買ってもいいかもなぁ。

「女子高生の無駄づかい」というギャグ漫画があって、個人的にはかなりおもしろいと思って読んでいたのだけれどこの度連載終了したらしい。

女子高生の無駄づかい

そのうちアニメ化とかしそうだと思ってたんだけどなー…。

それで作者都合による終了かと思ったんだけどそうじゃないっぽいのが作者のコメントからうかがえる。

かんしゃのことば

既刊は3巻までで4巻の出版予定ないそうだ。

まあエンタメの世界は厳しいと言ってしまえばそれまでだけど、結局、いま売れているという数字は現時点の数字ってだけで才能や将来性なんかは全く含まれてないってことだよな、と思う。

シビュラシステムによって犯罪者が事前にわかるようにAIによって作者の才能が測れるようになる日がきたとして、
次に何が売れるか予想したり、売れるものを作るほうがよほど簡単なんじゃないかな。
ビッグデータによる統計的な意味で。

そうして生まれたものって面白いんだろうか?

「面白いから売れている」っていう前提を少なくとも僕は全く信用していない。
だって、YoutuberやまとめブログってクソつまんないのにPV持ってるじゃん。

たぶん大衆は馬鹿でセンスがない(自分も含めて)。悲しいね。

数日前の出来事ですが、声優のアイコラを作って(文字通り)通報されそうな人がいるそうです。

2000年代の中頃に芸能事務所がアイコラに対して訴えて何人か逮捕されたと思います。
それをきっかけにアイコラのサイトが一気に閉鎖したんですよね。

今回は前例もあるしどうなるんだろうね。

「素直に〜」のキモワードを直接リプライしてる人もわかりやすい嫌がらせなんだから逮捕したらいいと思います。
見せしめでもなんでもいいから逮捕で実名報道してやったらいいんですよ。

SNSはもはやクソでしかないけど、好きなものの界隈でもこんなのが目に入ってくるんだから世の中ってクソだなと本当に思います。

木尾士目の「四年生」「五年生」を読みました。

木尾士目先生って男性だったのか…。

げんしけん以降の作品はだいたい読んでいたはずですが、完全に女性かと思っていました。
げんしけん二代目の展開は女性だから作れたのかと思っていたものですが…。

「四年生」「五年生」は大学の4年次の話ですが、げんしけん初代の後半にもこんな話ありましたね。
話自体はけっこう生々しいリアル寄りの作品でした。

邦画のマンガ原作の実写化は本当にひどいコスプレでしかないですが、こういう作品を映画化して丁寧に作ることから始めたらいいのに。

しかし、びっくりしたなぁ。

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